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建売物件購入の流れ

2021-07-01
マイホーム購入を考えた時、大きく分けると2つの購入の仕方があります。
ひとつめはご自身の選んだ土地(もしくはお持ちの土地)に希望のかたちの住宅を新築するという選択。ふたつめはもうすでに完成している住宅【建売住宅】を購入するという選択です。

今回は建売住宅を購入する場合の、物件の内覧から契約までの流れをご紹介します!
 


1.内覧
まずは、アットホームや不動産会社のポータルサイトで気になった物件を実際に見に行ってみましょう。写真だけでは分からない、部屋のサイズ感や日の入り具合い・動線などが体感できます。
 
2.買付証明書提出
このおうちがいい!と思った物件は、早めに買付証明書(※1)を提出しましょう。
土地や建売物件は、1分1秒の差で自分よりも先に買付の申込が入る可能性が高いので要注意!買付の申し込みを他の人に先に出されてしまうと、その物件の購入は難しくなります。土地も建物も購入は早いもの勝ちなんですね。
※1 買付証明書とは、このおうちを〇〇円で買いたいです!と不動産会社へ意思表示をすること。ここで、土地の手付金の金額も決めます。一般的には対象物件の1%を支払いますが、場合によっては100万円以上の金額にを手出しすることになりますので、それが難しいという方は、不動産会社へ一度相談をしてみましょう。
 
3.ローン事前申込
買付証明書を提出するのと同時に、住宅ローンの仮申込を行いましょう。
不動産会社が行う資金計画をもとに、実際自分が住宅ローンをいくら借りられるのか、銀行に審査してもらいます。
 
4.ローン事前承認
仮申し込みをして、3日~1週間程度で、事前審査の結果が分かります。
申し込みをした金額満額での承認か、減額での承認、もしくは否認のどれかで判断されます。

5.ローン本申込
事前承認がおりたら次はローンの本申込です。
事前審査はあくまでも仮審査なので、事前審査の結果をもとに本申込を行います。
 
6.売買契約
売買契約は、ローン本申込の結果待ちの間に行う場合が多いです。
この売買契約の時に買付証明書に記載した手付金を持参します。
また、売買契約時に住宅ローン特約を設定しておくと、仮に本申込で承認が下りなかった場合にはその契約は白紙撤回となり、売買契約時に支払った手付金は返ってきます。

 7. 本承認
本申込提出後、約2~3週間ほどで結果が分かります。
承認がおり次第、決済の準備です!
 
8.決済
銀行からの融資が実際に行われる日です。
この日に晴れて、契約をしたおうちがお客様の名義になります。
決済では、住民票や印鑑証明書など準備していただくものがありますので、不動産会社やローンを借りる銀行へ、必要物を確認しましょう。



以上が、建売住宅購入までの流れです。文字で見ると難しく見えるかもしれませんが、申し込みの手続きなどは不動産や住宅会社が一緒にサポートしながら進めていくので、スムーズに進めていけます。

建売住宅は完成済物件ですので、注文住宅のように土地探しや、間取り・使う素材のお打ち合わせがありません。
ですので、早い人で買付証明書提出から約2か月ほどでお引越しができます。

マイホームをもちたい!という方で、すぐお引っ越ししたい方や、お打ち合わせに時間を取られたくない間取りや素材にそこまでこだわりがない方は、建売住宅を検討してみるのもいいかもしれませんよ。
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性能もデザインも間取りもこだわった物件ですので是非チェックしてみてください。


こちらも2棟限定!早いもの勝ちですので気になられた方はお問合せお待ちしております。